Zivaエンタープライズ

ゲームエンジンでの開発を担うAIエージェント

Zivaは、ゲームエンジンのエディター内で動作するAIエージェントです。シーンの作成と編集、オブジェクトの配置、スクリプトの記述、アセットの管理を、エディター上で行います。

Godot、Unity、Unreal Engineに対応し、エンジンごとに専用のツールを備えています。本来は多くの専門人材を要する開発工程を、エディター内のZivaが進めます。

Zivaエンタープライズでは、この製品を用いて、範囲を決めた案件として導入や移行を進めます。

活用例

Zivaで実現できること

開発費用に見合う効果が見込めない、ゲームエンジンに詳しい開発者が足りない、移行のリスクが大きい。こうした理由で止まっているプロジェクトをお知らせください。範囲を絞った検証から着手し、関係者が評価できる成果を示します。

ゲームエンジンの移行

Zivaエンタープライズは、レンダリング品質の向上や、エンジンのライセンス費用・サポート費用の削減を目指すチームに向けて、UnityからUnreal Engine、UnityからGodot、独自エンジンからGodotへの移行を実施しました。

ワールド構築

ゲーム、トレーニング、シミュレーション、ロボティクス、建築、映像、アニメーションに使う、編集可能な3D環境を作成します。

安全教育

承認済みの手順を、操作しながら学べるシナリオに変換します。習熟度を測る評価機能を組み込み、編集できるプロジェクトファイルとして納品します。納品形式は導入先の要件に合わせます。

映像・アニメーション

変更に大きな費用がかかる工程に進む前に、カメラ、ライティング、レイアウト、ルックをリアルタイムのシーンで確認できます。

建築ウォークスルー

検証用に選んだCADまたはBIMのデータを、建物内を移動しながら確認できる3Dコンテンツに変換します。設計案の承認や購入判断など、目的を一つに絞って構成します。

ロボティクスシミュレーション

ロボットが行う特定の作業を対象に、実機と同じ条件を再現できるシミュレーション環境を構築します。測定する項目と、シミュレーション結果を実機の測定結果と照合する手順を、あらかじめ決めます。

試験導入の前に

調達・購買部門の審査に必要な情報をご用意します

社内で承認を得るために必要な証跡、導入上の制約、契約要件をお知らせください。

セキュリティに関する証跡

審査にあたり、SOC 2報告書、DPA(データ処理契約)、サブプロセッサー一覧、データフロー図、セキュリティチェックシートのいずれが必要かをお知らせください。契約前に、提供できる資料と、現時点で提供できない項目の双方をお伝えします。

データと導入環境

データの保管先リージョン(既定は米国)、適用される法域、利用するモデルプロバイダー、保持期間、ネットワークアクセス、導入方式について、試験導入の社内承認に先立ち、双方で確認します。

サポートと契約条件

担当者、エスカレーション経路、応答目標、請求方法、利用上限は、個別の契約で明確に定めます。本サイトの記載が契約内容に代わることはありません。

導入までの流れ

STEP1

お問い合わせ

チーム構成と、検証したい内容をフォームからお知らせください。

STEP2

打ち合わせ

オンラインで内容を確認し、対象範囲と進め方をすり合わせます。

STEP3

ご提案・着手

範囲を絞った検証から着手し、関係者が評価できる成果を示します。

会社概要

会社名
Zivash, Inc.
事業内容
ゲームエンジン向けAIエージェント「Ziva」の開発・提供
対応エンジン
Godot、Unity、Unreal Engine
お問い合わせ
hello@ziva.sh

日本の事業者のお客様との取引は、消費税法上のリバースチャージ方式の対象となります。詳細は個別の契約に定めます。